メスを使わない施術

ここでは、目の下のたるみをメスを使わずに取る整形手術について紹介します。

レーザー手術

レーザー手術の画像レーザー手術は「手術」と言ってもメスで切開するものとは違い、レーザーを照射するという方法を指します。

たるみに効くのは、目元のハリの元となっているコラーゲンやヒアルロン酸を取り戻すために行う「レーザーリフティング」です。

痛みは、ほぼなく、ゴムでパチンとはじかれる程度。ダウンタイムが短いのもメリットと言えます。

費用相場:1回25,000円~

レーザーリフティングによる目の下たるみ治療に関してはこちらから

ヒアルロン酸注入

1gに6リットルもの水分を保つことができるという「ヒアルロン酸」を目元に注入する方法です。

注射器で目の下のたるみに注入することでふっくらとした弾力が出てきます。

ただし、たるみが強くなってしまった場合は、かえってそのたるみジワを強調してしまうので、目の下が落ち窪んできた、という程度の方が効果が高いでしょう。

また、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうので、定期的に注射を打つ必要があることも理解しておきましょう。

費用相場:1回50,000円~

ヒアルロン酸注入による目の下たるみ治療に関してはこちらから

ボトックス

ボトックスの画像ボトックスとは、筋肉の発達を阻害するボツリヌス菌という毒素のことです。

これを注射することによって、表情筋が動くことによって生まれる額や眉間などのシワや目の下のたるみに効果がうまれます。

ボトックスは質の差があり、安いところでは中国製や韓国製のものを使用しているところもありますが、FDAの認可を受けた「アラガン社」のものを使っているクリニックを選びましょう。

また、注入量が多すぎて表情が固まってしまう、少なすぎて効果が感じにくい、ということもあるので、施術する医師の腕は十分に検討する必要があります。

費用相場:1回60,000円~

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金の糸

純金の糸を、たるみがある目の下に埋め込む方法です。

気になる部分の真皮層に極細の針を使って糸を埋め込むことによって、金の糸の周囲に真皮の繊維芽細胞活性化によるコラーゲン繊維産生が促進され、シワが改善されたり、肌のハリが増すなどの若返りが期待できます。

この効果は半永久的に続くとも言われていますが、日本美容医療協会は「この治療には明確な根拠がない」と発表しています。

きちんと検討して納得した上で選ぶようにしたほうが良さそうです。

費用相場:1回100,000円~

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