その他のタイプ

ここでは、その他のたるみの原因について紹介します。

骨格の歪みが原因のたるみ

目の下のたるみには顔の骨、特に頬骨のゆがみが原因となるケースもあります。

ほとんどの人は、歳とともに体の骨がずれてしまい、顔や頭の形も少しずつ変形してしまいます。

骨のゆがみは、ヒトが二足歩行をするために起きるため、仕方がないとも言えますが、頬づえをついたり、片側だけで噛むなどの生活習慣によって歪むケースもあります。

そして、顔の骨が内側にずれてしまうと、顔のたるみの原因となってしまいます。

骨格のゆがみによるたるみは、残念ながら、化粧品やマッサージで回復することはありません。

骨格矯正などをおこない、根本的な原因を解消することが必要です。

最近は、さまざまな整体で顔の骨格矯正を行っているので、気になる人は一度訪れてみると良いでしょう。

化粧品が原因のたるみ

化粧品は目の下のたるみ解消につながると紹介しましたが、実は目の下のたるみを引き起こす化粧品もあります。

それはイソパラフィンという油分を多く含む化粧品です。

そもそも、分子量の小さなイソパラフィンは化粧品の一般的な油剤として使われ、接着性、艶出し効果をもたらすため、メイクアップ製品の艶出し剤として使われています。

けれども、イソパラフィンは分子量が小さいがゆえに、皮膚の細胞に絡みやすいとうデメリットもあります。

さらに、油の重さで目の下を下げてしまい、たるみを生み出してしまうのです。

イソパラフィンは基本的にリップなどの艶出しに使われるものですが、「目元を明るくする」といったメイク製品の中に含まれていることもあります。

「夕方になると目の下がたるむ気がする」という方は、アイメイクの成分を見直してみることをおすすめします。