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他にもある意外なたるみの原因

ここでは、その他のたるみの原因について紹介します。

化粧品が原因のたるみ

化粧品は目の下のたるみ解消につながると紹介しましたが、実は目の下のたるみを引き起こす化粧品もあります。それはイソパラフィンという油分を多く含む化粧品です。

そもそも、分子量の小さなイソパラフィンは化粧品の一般的な油剤として使われ、接着性、艶出し効果をもたらすため、メイクアップ製品の艶出し剤として使われています。

けれども、イソパラフィンは分子量が小さいがゆえに、皮膚の細胞に絡みやすいとうデメリットもあります。さらに、油の重さで目の下を下げてしまい、たるみを生み出してしまうのです。

イソパラフィンは基本的にリップなどの艶出しに使われるものですが、「目元を明るくする」といったメイク製品の中に含まれていることもあります。「夕方になると目の下がたるむ気がする」という方は、アイメイクの成分を見直してみることをおすすめします。

骨格の歪みが原因のたるみ

目の下のたるみには顔の骨、特に頬骨のゆがみが原因となるケースもあります。ほとんどの人は、歳とともに体の骨がずれてしまい、顔や頭の形も少しずつ変形してしまいます。

骨のゆがみは、ヒトが二足歩行をするために起きるため、仕方がないとも言えますが、頬づえをついたり、片側だけで噛むなどの生活習慣によって歪むケースもあります。そして、顔の骨が内側にずれてしまうと、顔のたるみの原因となってしまいます。

骨格のゆがみによるたるみは、残念ながら、化粧品やマッサージで回復することはありません。骨格矯正などをおこない、根本的な原因を解消することが必要です。最近は、さまざまな整体で顔の骨格矯正を行っているので、気になる人は一度訪れてみると良いでしょう。

油分の多い化粧品

前述したとおり、化粧品には保湿効果となる水分と潤い効果となる油分とありますが、油分の多い化粧品が目元のたるみを作っている場合もあります。

水分と油分の比率は製品によって異なります。なかには水分がたっぷりで油分が少ないもののありますし、逆に油分たっぷりで水分が少なめになっているものもあり、肌質に応じて選ぶもの。つまり、オイリー肌の人は水分たっぷりの化粧品を、乾燥肌の人は油分が多めに配合された化粧品を使うのがいいと言われています。

ただ、肌は年齢によって変わっていきます。一般的に、若い年齢ではオイリー肌が多いのですが、年を取るとともにドライ肌へと変っていくことが多いようです。また、女性の場合は排卵サイクルによっても変化します。

そうした中、油分が多い化粧品をうまく使いこなせていればいいのですが、肌に合っていないと逆効果になります。人工的に油をずっと与えて過ぎたことで皮膚本来の機能が衰えてしまい、皮脂分泌過剰状態を過剰に分泌するようになると、これがクマの原因になってしまうのです。しかも、オイルは紫外線によって過酸化脂質化されてしまい、お膚に大きな負荷をかけることになります。これも、クマはもちろんシミの原因になってしまうのです。

イソパラフィンとは

化粧品に使われることもあるイソパラフィン。これは分子量の少ない軽質流動タイプと、粘度の高い高分子品タイプとに分かれます。目元のたるみなどの原因になりやすいのは後者であり、艶出し効果や接着性が優れているのですが皮膚の細胞に絡みつきやすく、重みで皮膚を垂れ下がりやすくしてしまうのです。

このイソパラフィンは、炭素数7もしくは8の分岐脂肪族炭化水素混合物。つまり、石油系の化合物です。塗料にも使われていることからも、たっぷり含まれているものほど健康被害のリスクも高くなると考えられます。

当然ですが、イソパラフィンが配合された化粧品を長く使い続けていると、それだけダメージも大きなものになります。皮膚の奥深くまで染み込んでしまい、改善しようとしてもそう簡単には治りません。たるんでしまった皮膚を確実に早く戻すのであれば、美容整形クリニックに相談してみるのがいいかもしれません。

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