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目の下のたるみ取り、切る治療と切らない治療の違いは?

切る治療と切らない治療の違い

施術費用

施術費用に関しては、切る治療法のほうが高くなる傾向にあります。というのも、切る治療方法が高い技術が求められるためであり、クリニックによって切らない治療と比較して2倍ほど価格の開きがあることも少なくありません。

ただ、高いというだけで治療を選ぶのは尚早です。費用に関しては、医療ローンを組めるクリニックもありますので、それを加味したうえで、自分が本当に納得できる治療法を選ぶようにしてください。

施術時間

施術時間に関しては、切る方法のほうが長くなる傾向にあります。切らない治療法であれば20分前後で済むこともありますが、切らない治療は麻酔の時間などを加味しなければならないほか、痛みを伴うためスムーズに行えないこともあり、施術時間は長くなってしまいます。

施術効果

施術効果については、切る治療のほうが長期間にわたって効果が実感できる傾向にあります。というのも、切る治療は原因に根本からアプローチするためです。

一方、切らない治療はコラーゲンの再生成を促したり、脂肪を燃焼させたりすることで効果が得られるものであることから、効果がなくなればまた元の状態に戻ってしまうこともあり得ます。

ダウンタイムや副作用

ダウンタイムについては、切らない治療法のほうが期間が短くなる傾向にあります。切る治療法は、患部を切開してから縫うので、1種間程度はダウンタイムがあるとみてよいでしょう。一方で、切らない治療は術後の内出血が出ることもありますが、2~3日もすれば引いてくる傾向にあります。

副作用については、切る治療・切らない治療ともに出ることがあります。どちらかというと切る治療法のほうが大きくなりやすい傾向にありますが、どちらも腫れやむくみなどの副作用が出ることがある点には注意しましょう。

目の下のたるみ治療の種類

一口に「目の下のたるみ治療」と言っても、その種類は多くあります。それぞれ特徴が異なるため、そして患者さんの肌質は一人ひとり異なっているため、どの治療法が最も良い方法だと断言することはできません。

そこでここでは、「切らない治療」と「切る治療」に分けて目の下のたるみ取り治療をまとめます。ご自身が治療を受ける際の参考にしてみてください。

切らない治療

TCB-R/TCB-Fコンプリート法

TCB-R/TCB-Fコンプリート法は、SOグレイスクリニックで提供されているオリジナルの治療法です。目の下のふくらみ・たるみと凹みが両方あるタイプの患者さんにおすすめの治療法で、患部を見極めたうえで適切な治療法を組み合わせて行います。

「TCB-R」は、まずは手術顕微鏡を使って下瞼の裏側の結膜からアプローチし、皮膚の再生能力を引き出す治療を行います(経結膜下眼瞼形成術:TCB)。その3週間後、レディエッセ注入を行い、目の下の凹みをフラットにします。

「TCB-F」は、TCBを行った3週間後に、脂肪幹細胞注入治療行うことによって目の下の凹みを改善する治療法です。

注目の切らない施術・TCB-R/TCB-Fコンプリート法を詳しく見る

ウルセラシステム

皮膚の一番深い層(SMAS層)に超音波を当てることによって、患部をリフトアップさせる治療法です。切らない治療法、かつレーザーなどによって肌にダメージをあたる治療法ではないことから、術後の赤みや腫れが起こりづらいのが強みです。

持続期間は半年~1年程度と、マシン治療の中では比較的効果が長続きする治療法になっています。目の下のたるみはもちろんのこと、頬やあごのたるみ、二重あご、たるみによる毛穴の改善にも効果をもたらしてくれます。

ウルセラシステムをくわしく見る

レーザー治療

目の下にレーザーを当てることによって、たるみやクマの改善効果をもたらす治療法です。レーザーの種類によって効果はさまざまで、コラーゲンの再生成を促すことによって肌のハリを取り戻すものや、メラニン色素を破壊するレーザーによってクマを改善させるもの、血行を促進することによって目の下の脂肪を燃焼させたり、結構浮揚によるクマを改善させたりするものなどが挙げられます。

レーザー治療をくわしく見る

切る治療

脱脂術

目の下の一部を切開して眼窩脂肪を引き出し、余分なものを切除するという治療法です。患部に根本からアプローチする方法なので、治療の効果は半永久的に続きますが、術後の内出血などのダウンタイムの期間が、切らない治療よりも長くなってしまうというデメリットがあります。

近年はあっかんべーをしたときに見える目の下の赤い部分を切開する方法(経結膜下眼瞼脱脂術)が主流になっています。そのため、切開する方法ではあるのですが、肌表面には傷をつけない治療が受けられるようになりました。

脱脂術をくわしく見る

ハムラ法

ハムラ法は、膨らんでいる部分の眼窩脂肪をへこんでいる部分に移動させることによって、凹凸をフラットにする治療法です。余った皮膚は切除することもあります。脱脂法とは違い、脂肪を切除する方法ではなく、今ある脂肪を有効活用できます。主に年配の方で若々しい印象を取り戻したいという方におすすめの治療法です。

裏ハムラ法と呼ばれる方法もあり、下瞼の裏側を切開し、眼窩脂肪を移動させることによって凹みをフラットにします。裏ハムラ法のほうが切開部分が少ないため、ダウンタイムがあまりとれないという方におすすめの治療法です。

ちなみに「ハムラ」は、この治療法の開発者であるアメリカの医師の名前です。

ハムラ法をくわしく見る

失敗のリスクを避けるなら「切らない治療」がおすすめ!

この記事では、目の下の治療法の中でも「切る治療法」と「切らない治療法」に焦点を当て、それぞれの特徴や違いをまとめてきました。

この記事で登場した情報をすべて加味し、失敗リスクや安全性、金銭面などを総合して考えると、まずは「切らない治療」を受けてみることをおすすめします。とはいえ、すべての患者さんに対応できる治療法はないと言っても過言でもないため、クリニックでのカウンセリングを通じて医師と相談したうえで、受ける治療法を決めるようにしてください。

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