目の下のたるみ治療に強い名医がいるクリニックPICKUP5 » 目の下のたるみ治療に強い・名医クリニックリスト

目の下のたるみ治療に強い名医がいるクリニック

ここでは、目の下のたるみ治療に強いクリニックについて考察します。

美容クリニックはもはや身近な存在に

美容クリニック

美容クリニックというと「美容整形を強引に勧誘されちゃうそう」「高額そう」「失敗が怖い」というイメージを持つ人がいます。けれども、最近のクリニックは大きくかわり、身近な存在となっています。

もちろん、美容クリニックですから整形などのメニューも充実していますが、最近ではエステティックや脱毛、ドクターズコスメの開発や痩身など、手術が怖いと感じる人でも割と気軽に試せるメニューが揃っているのです。

そもそも、肌や筋肉、脂肪といった体の組織は、人によってそれぞれ特徴を持ち、どのような施術が最適なのかも違います。そのため、専門の知識や実績を得たお医者様に診てもらうのが一番です。エステのような豪華な雰囲気はないかもしれませんが、それに代わる大きな信頼感があります。

しかも、施術や手術などの根本的な悩み解決から、ドクターズコスメまでトータルで相談できるというメリットもあります。自分と相性のよい医師をいち早く見つけること、実はこれがこれからの美容の常識とも言えるのです。

失敗しない医師&クリニック選びとは

自分の悩みに対して確かな効果を得るためには、どの医師にどんな施術をお願いするかが肝心となります。できれば複数のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

なぜなら、カウンセリングを通して、そのクリニックや医師が信頼できるかどうかを見極めることができるからです。そもそも、良いクリニックとは質問したことにきちんと答えてくれるだけでなく、患者さんの目線に立ち、親身になって相談にのってくれるクリニックです。

良いことばかりを言うのではなく、リスクやデメリットもきちんと説明し、患者自身が責任を持って選べるだけの情報を提供してくれます。一方で悪いクリニックは、「あなたは手遅れ」などと費用の高い手術を勧めてきたり、「とにかくこれがいいから」と理由を言わずに押し付けたりします。そうしたクリニックはだいたいにおいて技術が低く、スタッフのクオリティも低いことがほとんどです。 実際にそのようなクリニックで手術を受け、失敗してしまったエピソードもあります。

クリニック選びのテクニックとして口コミをチェックするのも重要ですが、それぞれの体質や肌質、悩みの原因が違う場合は、必ずしもそれがアテにならないこともあります。やはり自分の目と耳できちんと判断することが大切なのです。

とはいえ、東京だけでも美容クリニックは星の数ほどたくさんあるもの。ここでは、その中でも確かな施術と豊富なメニュー、そして何よりも目の下のたるみに対する知識をしっかりと持っていることで多くの支持を集めるクリニックを厳選しました。

SOグレイスクリニック御殿山

切らない目の下のクマやたるみ取り手術、腫れない二重埋没法など…実績も豊富な美容外科クリニック。カリスマ脳外科医の近藤惣一郎先生が在院しています。

在籍医師紹介

院長の近藤惣一郎先生は、京都大学医学部を卒業後、同大学の脳神経外科に入局。日野記念病院脳神経外科、函館脳神経外科病院などで、20年にわたり脳外科医として活躍してきました。2007年からは、全国展開する大手美容クリニック「湘南美容外科クリニック」で勤務。

長年の脳外科医としての経験を活かし、切らない顔の引き上げ術、切らない目の下のたるみ取りなど新たな治療法を開発し、全国から訪れる多くの患者に丁寧な診療と治療を重ねてきました。妥協のないおもてなしをしたいという想いから、御殿山の清楚な邸宅を改築し、優雅な雰囲気の待合室や処置室を備えたクリニックをオープンしました。

銀座CUVOクリニック

院長である久保隆之先生は、欧米の最先端テクニックと知識を持ち、その細やかな施術から「ゴットCUVO」とも呼ばれています。特に脱脂術は、その技術の高さを実感できる施術となっています。

在籍医師紹介

久保隆之先生は国立旭川医科大学の医学部を卒業後、ニューヨーク・ロックフェラー大学の臨床微生物学教室に留学しています。北海道大学大学院で医学博士学位授与後には、フィラデルフィアの大学で微小整形外科を専攻。帰国後、十仁病院の美容外科に勤めた後、銀座にクリニックを開院しました。

米国で学んだ選びぬかれた美容外科的手法で、目の下のクマ、たるみなどのメスを使わない治療を数多く実施。カウンセリングから治療、アフターケアまで全過程を院長一人で行うので、行き届いた治療が可能になります。

セオリークリニック

目の周りの手術やニキビ跡治療に定評があるクリニック。「腫れない治療」「4Dデザイン」など、独自理論の治療を取り入れています。

在籍医師紹介

筒井裕介先生は、歯科医だった父の影響で医療の道を志しました。順天堂大学医学部を卒業後、同大学の形成外科助手を務めた後、オザキクリニックに勤務。感動を患者さんと分かち合えるクリニックを目指し、2009年にセオリークリニックを開業しました。

特に目の周りの治療、手術を専門的に行っており、レーザー治療、ヒアルロン酸注入など、複数の選択肢を用意して、その人に適した治療法を提案しています。

東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ

女性医師が見てくれるので、安心感があります。ボトックスの技術に優れており、認定指導医として活躍している医師の施術が受けられます。

在籍医師紹介

2018年5月より院長を務める上島朋子先生は、新潟大学医学部を卒業後、栃木県立がんセンター、鎌倉病院などに勤務。病理学の研究をした後、皮膚科医として活躍しました。

その経験から「肌」の健やかさと美しさを追求し、先端美容医療や再生医療の研究も行ってきました。2016年にノアージュにドクターとして勤務し、1999年から10年間は神奈川美容外科クリニックの非常勤医師も務めました。他にも吉野由紀子先生、齋藤伸子先生、宮本真由美先生、今泉明子先生といった、女性のドクターが揃っています。

オザキクリニック

「10年後、20年後を見つめた美容医療」をモットーに、新宿、祐天寺、羽村と3院あるクリニック。目元の施術メニューが数種類用意されており、悩みに適した施術をおこないます。

在籍医師紹介

オザキクリニックの理事長であり、羽村院の院長でもある小崎有恒先生は、帝京大学医学部を卒業後、同大学の溝口病院に勤務。西多摩病院の院長を経て、1998にオザキクリニックを開院しました。

サーマクール認定医であるほか、日本臨床抗老化医学会のメソセラピーセラピー指導医でもあります。他の先生も皆サーマクール認定医で、新宿院の院長を務める中徳太郎先生はACLSプロバイダー、目黒祐天寺院の院長である朽木律子先生は高濃度ビタミンC点滴療法認定医、という資格も持っています。

ウォブクリニック中目黒

シミ、しわ、たるみなどのエイジングケアを得意とするクリニック。院長はドクターズコスメの開発でも人気の女医さん。スタッフもすべて女性なので、相談しやすいです。

在籍医師紹介

総院長の高瀬聡子先生は慈恵会医科大学卒業後、同大学の付属病院で臨床研修を行いました。同付属病院の皮膚科に入局し、アトピーやレーザー外来などを担当。

2003年にドクターズコスメ、アンプルール化粧品を立ち上げ、2007年にクリニックを開設しました。副院長を務める太田洋美先生と、塩澤佳先生も共に日本形成外科学会の専門医。美容専門のナースなどスキンケアのスペシャリストたちが連携し、充実したメニューをオーダーメイドで提供します。

よしき皮膚科クリニック銀座

院長は著書も多く、マスコミでも活躍している皮膚科クリニック。外側からだけでなく内側からのアプローチとして、アンチエイジングにも力を入れています。

在籍医師紹介

横浜市立大学の医学部を卒業した吉木伸子先生は、慶應義塾大学病院の皮膚科学教室に入局。その後、浦和市立病院皮膚科、埼玉県大宮市のレーザークリニックに勤務しました。

オハイオ州にあるクリニックの形成外科、日本漢方研究財団の付属渋谷診療所で、美容医療と東洋医学の研修を行った後、1998年に当院を開業しました。肌の調子は体内の状態と密接に関係しているという見解から、東洋医学を元にした治療を行っています。

わかばクリニック

院長は、レーザー治療10万件を超える症例を持つ名手。アンチエイジングにおいては高い評価を受けており、美にうるさい芸能人のファンも多くいます。

在籍医師紹介

総合病院で皮膚科や内科などの研究に従事した工藤清加先生は、当クリニックを拠点に、健康と美容をトータルに考える総合医療を提供しています。新しい施術の導入はまず自分で試した上で、慎重に検討するほど研究熱心な先生です。

自然食やLOHASに興味があり、自然健康志向と自認しています。他にも武田安代先生、栗原絵美理先生、小野寺加奈先生という女性ドクターが揃っており、皆サーマクール認定医です。

衣理クリニック

美人製造研究所を主宰する、各種メディアでも有名な女性院長。多くのセレブが通い、美容だけでなく健康にも気を配った治療をおこないます。

在籍医師紹介

テレビなどのメディアにもよく登場する女医、片桐衣理先生が院長。帝京大学医学部を卒業後、東邦大学病院の内科医局に8年勤務しました。同時期に総合病院の皮膚科外来の診察も担当し、都内にて美容クリニックの設立にも携わりました。

真の美しさを得るには体の内側と外側、両方からのエイジングケアが大切との信念のもと、2001年にクリニックを開業。

内科医としての豊富な経験と知識を活かし、オリジナルのカクテル点滴やサプリメントなどを開発。それらとレーザーなどの治療を組合せ、身体の中から健康と美を目指します。

五本木クリニック

美容診療に詳しい医師が3人在籍。特に女性医師のマグラス智香先生は、米国公衆衛生学博士も持っているスーパードクターです。

在籍医師紹介

桑満おさむ院長ら4人の医師が皮膚科、内科などの一般診療を担当し、美容皮膚科、美容外科といった美容診療を担当するのが、桑満院長、松下洋二先生、マグラス智香先生の3人です。

美容皮膚部長を務める松下先生は、鳥取大学理学部卒業後、京都大学の医学部形成科に入局。有名な美容外科分院長を歴任したほか、さまざまな病院で美容外科の治療を行ってきました。

日本医科大学を卒業したマグラス智香先生は、アメリカの大学で学び、米国公衆衛生学博士の資格も持っている実績ある医師。アメリカレーザー学会、抗加齢美容医学会などに所属するほか、ドクターズコスメの開発にも携わっています。

シロノクリニック

レーザー治療専門の美容皮膚科で、院長は国内屈指の症例数を持つ凄腕医師。ドクターズコスメの開発をおこなうドクターシーラボのCEOでもあります。

在籍医師紹介

恵比寿、銀座、池袋、横浜、大阪にあるシロノクリニックの総院長を務めるのが、城野親徳先生です。慶応義塾大学医学部を卒業後、1995年にシロノクリニックを開業しました。

その当時、国内にあまりなかったレーザー治療の専門クリニックです。美容皮膚科の臨床と研究を国内外で積み重ね、目指すのは切らない、痛みの少ない治療。1999年にはドクターシーラボを設立し、ドクターズコスメの開発にも力を注いでいます。

アヴェニュー六本木&表参道クリニック

美容皮膚科治療と美容外科手術を得意とする美容クリニックで、表参道と六本木にあります。辻晋作先生は大学講師だけでなく、多岐にわたる研究活動をおこなっている頼もしい存在です。

在籍医師紹介

六本木クリニックの院長である寺島洋一先生は、信州大学の医学部を卒業後、東京警察病院の医師として勤務。日本形成外科学会の認定専門医でもあります。表参道クリニックの院長、佐藤卓士先生は、京都大学農学部と九州大学医学部を卒業。

その後、岡山大学医学部、杏林大学医学部、都立大塚病院の形成外科に勤務し、研鑽を積みました。日本形成外科学会の認定専門医であるほか、日本レーザー医学会認定レーザー専門医でもあります。

銀座みゆき通り美容外科

目の下のたるみ治療を専門とするクリニックで、その症例数は日本一といっても過言でありません。クリニックに行くのが気が引ける、遠くて頻繁にはいけない…なんて人には助かる、「メール画像診断」サービスもあり。

在籍医師紹介

総院長の水谷和則先生は、福島県立医科大学の出身。東北大学医学部の附属病院での勤務を経て、美容外科専門クリニックに勤務しました。大宮中央クリニック、品川中央クリニックの院長に就任した後、2006年、銀座みゆき通り美容外科を開業。

北村珠希先生、松田朋子先生、吉積佳世先生、華山博美先生といった、女性ドクターが多いことも特徴です。安全を第一にオーダーメイドの美容医療を目指しています。

ザ・クリニック東京

聖心美容外科創業者である山川雅之先生が統括指導を務めるクリニック。2014年にアメリカで生まれたばかりの画期的な最新美容法などを取り入れ、強力に悩みを解消していきます。

在籍医師紹介

統括指導医である大橋昌敬先生は、心臓外科医として国内外で活躍した後、美容外科医に転身しました。複数の他の病院から、ドクターへの技術指導も依頼されているほどの実力の持ち主です。

東京院の院長を務める中居弘一先生は、脳外科医として勤務後に美容外科医に転身。大手美容外科本院の院長に就任するも、ザ・クリニックの高い技術力に感銘を受けて移籍しました。他にも経験豊富な男性ドクターが揃っています。

品川美容外科

全国に42院ある、大手美容外科クリニック。目元の美容整形だけでなく、体全体の肌の悩みに対応しています。

在籍医師紹介

品川本院の院長を任されているのが、照屋智先生です。東海大学医学部を卒業、同大学の附属病院に勤務した後、2007年品川美容外科に入職しました。麻酔科に所属していた経験から、痛くない治療を心がけていて、安全と快適さを最優先した治療が評判です。

特に目もとのたるみやリフトアップの施術が得意です。池袋院院長の小池康弘先生は、日本眼科手術学会会員でもあり、たるみや二重まぶたなど、目もとの美容整形も得意としています。

マグノリア皮膚科クリニック

院長は美容皮膚科医師・医学博士。「Dr.MOQLIN」というドクターコスメも開発しており、定番美容メニューだけでなく専門的な美容整形もおこなっています。

在籍医師紹介

父が医師だったことから、子どもの頃から医療が身近な存在だったという院長の池上彩子先生。岡山大学医学部を卒業後、岡山赤十字病院、広島市民病院などに勤務した後、都内にある皮膚科クリニックの院長に抜擢されました。

そして2006年に当クリニックを開設。顔全体のバランスを崩さない、自然な仕上がりをモットーに、患者に寄り添った治療を提供しています。2016年には美容皮膚科医師で、麻酔科医でもある橋爪良枝先生が加わりました。

東京青山クリニック

全国に12院ある美容整形クリニック。メールでの相談も受け付けており、カウンセリングから施術まで、最高水準の美容形成外科専門のドクターが担当します。

在籍医師紹介

公式HPに在籍医師情報はありませんでした。

東京イセアクリニック 銀座院

メスを使わずに目の下のたるみを解消する『切らずにトライ』が特徴です。それ以外にも従来の脱脂術、ハムラ法も可能です。バリエーションが豊富なのが魅力の一つです。

在籍医師紹介

東京イセアクリニック銀座院とセルリアンタワーイセアクリニックの総院長を務めているのが吉種克之先生。これまで100人以上の美容外科医を育て上げ、自分自身も常に美容外科医として最前線で活躍しています。

日本形成外科学会認定専門医と日本美容外科学会認定専門医になっており、患者さんに寄り添った治療を行うことでも評判です。

セルリアンタワーイセアクリニックの院長は女性の山田奈々先生です。女性医師のため、より安心して治療に望める事でしょう。