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【特集】化粧品と合わせてやりたい、たるみに効くマッサージ

ここでは、マッサージによって目の下のたるみを解消する方法について考察します。

手指を使ったマッサージ

マッサージしている女性

マッサージの基本は、自分の手指を使ってすることです。まずはたっぷりめの乳液やマッサージクリームを塗りましょう。

マッサージの方法は以下の通りです。

  • 目頭と鼻の間を中指で押さえるようにしながら「イタ気持ちいい」くらいの強さでゆっくりと上に押し上げ、眉毛の下の骨をなぞるようにして目尻へ。
  • 頬骨に当たったところで、その頬骨に沿うようにして顔の外側から中心に向かって押しながらマッサージします。
  • 鼻まで到達したら、同じ道筋を通るようにして、目尻まで戻り、目尻のシワができやすい部分で押しながらマッサージ。
  • 最後に耳横を通りながら、首の横をなぞり、鎖骨までリンパを流すようにします。

ポイントはあまり強くしないことと、マッサージクリームをしっかりと塗ること。ちょっと物足りないかな、というくらいの方が良いですよ。

その他に、某有名なハウツー番組で紹介されていたマッサージ方法として、右手で左半身、左手で右半身をマッサージしていく方法もあります。鎖骨のくぼみに手のひらを密着させて ゆっくり3回回して、次に首の側面に手を密着させて、リンパを下に流すようにゆっくり2~3回回していく方法です。併せて試してみてはいかがでしょうか。

器具を使ったマッサージ

器具を使ったマッサージ方法も一般的です。シンプルな器具マッサージでは、眼輪筋をストレッチするという商品もあります。目に合わせて、洗濯ばさみのように閉じたり開いたりして目をストレッチするものです。力がまんべんなく伝わりますし、爪が長い人でも肌を傷つけたりせずにマッサージができるなどの様々なメリットがあるためお手軽です。素材が柔らかくフィットするシリコン製のマッサージ器具も最近では人気があるようです。

その他、器具マッサージとしては、いわゆる超音波での美顔器マッサージが有名ですね。超音波の伝わりやすい美顔器用のジェルをつけて顔をなぞります。美顔器の振動が顔の筋肉に伝わることで、マッサージの引き締め効果が期待できます。

ただし、美顔器によるマッサージをする際に、目のきわギリギリまで近づけてしまうと、眼球を傷つけてしまう危険性もあります。できるだけ、頬骨の上あたりまでの範囲で使うことが望ましいでしょう。