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ウルセラシステム

治療内容

切らない手術の一つであり、別名・経結膜的眼窩脂肪移行術、もしくはトラコンハムラ法とも呼ばれています。下まぶたの裏側にある結膜に穴を開け、眼窩脂肪をくぼんでしまった部分に移動させます。傷跡も残らず体への負担も軽いとして人気のメニュー。
ただ、ウルセラシステムは比較的新しい技術であること、高度な外科技術が必要となることからも、取り扱っているクリニック数はそう多くはありません。

効果

超音波を使って、皮膚の一番深い層であるSMAS層からリフトアップ可能。熱ダメージでSMAS層のたんぱく質をギュッと凝縮しつつ、人の身体が持つ創傷治癒作用からコラーゲン生成が促進され、皮膚の厚みや弾力がアップ。術後の赤みや腫れ等も少なく、半年~1年とその効果の持続期間も長いです。

メリット

目の下のむくみをスッキリさせて、くぼんでしまった部分に膨らみを与えて解消するといった一石二鳥な施術。メスで皮膚を切らないので体への負担が少なく、一度の手術で目元をスッキリとさせられます。ダウンタイムも短いです。

デメリット、リスク

高レベルな外科技術が必要となる難しい手術なので、経験や実績がない医師では失敗する確率も高いものに。医師選びを慎重にする必要があります。ウルセラシステムではマシンを使うものの、的確な照射技術が不可欠。SMAS層の位置の把握や、リスクを避けるためにはどの部分を避けるべきかなど、しっかりとした知識が必要なのです。解剖学に熟知している外科医でしか、難しいといえるでしょう。また、余分な皮膚が多いと、ウルセラシステムによる効果は出にくく向いていないといえます。

ダウンタイム

メスで皮膚を切るわけではないので、ダウンタイムは比較的短め。ただ、粘膜に穴を開けるので、1週間ほど腫れがみられます。
もしも神経周辺を刺激してしまった場合、一時的にしびれなどの違和感があるかもしれませんが、神経障害にまで発展した報告はなし。皮膚の陥没や肥厚性瘢痕(ケロイド)なども報告もされていません。

費用の相場

比較的新しい施術であり、その技術も高度なものを求められることからも、かかる費用は高額。大体30万~40万はするものとなります。

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