目の下のたるみ治療に強い名医がいるクリニックPICKUP5 » 目の下のたるみ治療でよくある質問・悩み » 施術によって効果はどのくらい持続する?

施術によって効果はどのくらい持続する?

目の下のたるみを解消する方法にはいくかありますが、大きく分けて継続的にケアしていく必要がある方法と、半永久的に効果が持続する方法とに分けられます。前者はヒアルロン酸やボトックスなどの注射系であり、後者は脱脂術などになります。

継続的なケアが必要なのは?

ヒアルロン酸注入やボトックス注入によるたるみ解消は、その効果の持続性が低いので継続的なケアが必要となります。

ヒアルロン酸注入では、へこんでしまった部分をフラットな状態にします。もともと体内にある成分なのでそのまま吸収されてしまいやすく、短期持続型では数ヶ月~半年程度、長期持続型で1年~1年2ヶ月程度しか持ちません。持続期間は短いのですが即効性は高いので、治療後すぐに効果を実感することができます。

また、筋肉の発達を阻止する働きを持つボトックスは、筋肉を麻痺させて目の下のたるみをリフトアップ。効果の持続は3ヶ月~8ヶ月程度と短いです。

半永久的に効果が持続する方法とは?

より効果的にたるみを改善するのであれば、脱脂術・ハムラ法・金の糸といった方法があります。脱脂術やハムラ法は脂肪自体を取り除く、もしくは脂肪を移動させてしまうので、一度やるとその効果は半永久的に持続します。ただ、人によって程度は違いますが腫れてしまい、効果を実感するには1週間前後の時間がかかってしまいます。金の糸は、たるみやクマが解消されるだけでなく、肌自体が若返ったような効果も実感でき、その持続性も10年~15年程度と長いです。

ちなみに、脱脂術の効果をより高めたい、美白効果もプラスしたい場合は最適なのがイオン導入です。イオン導入は有効成分を肌の奥深くまで浸透させることができるので、肌を明るくするなどの美白効果だけでなく、クマやたるみ改善効果をより高めることができるのです。

半永久?それとも短期?

たるみを解消する方法はいろいろとありますが、どの方法を選ぶかでその後のケアが変わってきます。いきなり整形するのには抵抗がある…なんて人には、ヒアルロン酸注入やボトックス注入がぴったりで、お試し的に美容医療を試すのにいいでしょう。ただし、定期的に施術を受ける必要があります。脱脂術やハムラ法、金の糸などは、効果の持続性が高いですが、状態によってはメスを入れることもあると本格的な整形に。ただ、脱脂術などでは半永久的な効果が期待できるので、その後のケアは楽なものとなります。

どの方法にもメリット・デメリットがあるので、何を一番に優先したいのかを決めておくといいでしょう。また、たるみ予防に効く化粧品を組み合わせるのも一つの方法です。効果を実感するまでにちょっと時間がかかりますが、手が出しやすい強力なサポートツールと言えるでしょう。

目の下のたるみを解消する手術・体験談をチェック